第19回統一地方選で政令市を除いた86の市長選などが4月14日告示され、統一選の後半戦が始まる。福井県内では敦賀市長選と福井市議選、敦賀市議選、小浜市議選が告示される。16日には池田町議選、高浜町議選、おおい町議選が告示され、市長選、市議選とともに21日に投開票される。

⇒福井県内の選挙最新ニュースを見る

 敦賀市長選は、再選を目指す現職の渕上隆信氏(58)=同市金山=と前市議で新人の米澤光治氏(51)=同市御名=が立候補を表明しており、一騎打ちの公算となっている。

 3市議選では、福井市(定数32)は現職26人、新人10人の計36人が立候補する見通し。敦賀市(同24)は現職16人、新人8人の計24人が立候補を予定し、一部で出馬を模索する動きもある。小浜市(同18)は現職15人、新人5人の計20人が立候補する見通しで、8年ぶりの選挙戦となるとみられる。

 16日告示の3町議選は、いずれも選挙戦が必至の情勢。池田町(定数8)は現職7人、新人4人の計11人が立候補を準備し、8年ぶりの選挙戦となる見通し。高浜町(同14)は現職11人、新人5人、元職1人の計17人が立候補の意向を示している。おおい町(同14)は現職11人、新人4人の計15人が出馬の準備を進めている。

関連記事