決めポーズで興行の来場を呼び掛ける真壁刀義選手=4月11日、福井新聞社

 新日本プロレスの人気レスラー、真壁刀義選手が4月11日、福井新聞社を訪れ、17日に福井県産業会館(福井市)で開かれる興行「Road to レスリングどんたく2019福井大会」の観戦を呼び掛けた。

 福井大会はビッグマッチ「レスリングどんたく」(5月3、4日・福岡)の前哨戦シリーズの一つ。真壁選手をはじめ、オカダ・カズチカ選手や内藤哲也選手、獣神サンダー・ライガー選手、本間朋晃選手ら約40人が15~30分一本勝負の個人、団体戦7試合を繰り広げる。

 真壁選手は「誰が一番強いのか、各派閥、チームの覇権争いが見どころ。初めての人でも楽しめる。明日への活力を与えたい。すげぇ試合見せっからお前ら待ってろよ」と意気込んだ。

 午後6時半に開始。入場料は特別リングサイド8500円(当日9千円)、指定席A6500円(同7千円)、指定席B4500円(同5千円)、シニア・小中高生当日券のみ2千円(要身分証)。チケットはベルやパリオ、エルパなどで取り扱っている。

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