池江璃花子選手を応援しようと、鶴を折る子どもたち=8日、東京都江戸川区

 白血病を公表して闘病している競泳の池江璃花子選手(18)を応援しようと、出身地の東京都江戸川区が10日までに、区スポーツセンター(西葛西4丁目)で折り鶴と応援メッセージの受け付けを始めた。受け付け終了時期は未定。

 日本水泳連盟や池江選手の所属事務所などに届いた約4万羽の折り鶴、これまでの活躍を紹介する映像やパネルを展示。折り紙やメッセージを書き込む用紙を用意した。折り紙やメッセージは池江選手に届ける予定だ。

 池江選手は昨年のアジア大会で金メダル6個を獲得し、東京五輪での活躍が期待されている。2月、白血病と診断されたことを明らかにし、治療に専念している。

関連記事