福井ユナイテッドFCの決起集会後、交流する選手とサポーター=4月3日、福井県福井市のハピテラス

 サッカー北信越リーグ1部の福井ユナイテッドFCは4月3日夜、福井県福井市のハピテラスでサポーターとの決起集会を開いた。日本フットボールリーグ(JFL)昇格を目指し、集まったサポーター約50人と心を一つにした。

 7日に開幕するリーグ戦に合わせて企画した。新調したチームウェアに身を包んだ望月一仁監督やDF橋本真人主将ら選手、コーチ陣26人がステージに登場。1人ずつ意気込みを語った。FW山田雄太選手は「感動と満足を与えることが僕たちの責任。死ぬ気で最後まで頑張りたい」と決意表明した。

 最後は望月監督が「チーム名やスタッフが変わり、日本一勢いのある組織になった。迫力、パワーがある試合を見に来てほしい」と来場を呼び掛けた。

 集会後、サポーターたちはサインや写真撮影で選手と交流。前身のサウルコス福井から応援しているという小学4年の児童は「選手のコメントが聞けてよかった。たくさんゴールを決める試合が見たい」と選手にサインを求めていた。

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