「ユーチューブ」の滋賀県警チャンネルで公開されている啓発動画「犯罪者養成学校」

 会員制交流サイト(SNS)をきっかけにした若者の犯罪被害を減らそうと、滋賀県警が啓発動画を募集する「CMコンテスト」を実施した。県内の高校生や大学生が、同世代にSNSの慎重な利用を呼び掛ける作品を応募。全10作品が3月14日から、動画投稿サイト「ユーチューブ」の滋賀県警チャンネルで公開されている。

 動画はそれぞれ9秒〜1分程度。女子高校生がスマートフォンでSNSにうっかり位置情報付きの写真を投稿し、削除したのに、知らない人から「今度会わない?」「おい無視すんなよ」などのメッセージを受信する様子が描かれ、「投稿した内容は一生残る」と警鐘を鳴らす作品も。

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