智弁和歌山戦に先発し、力投する啓新の安積航大=甲子園

 選抜高校野球大会第8日は3月30日、甲子園球場で2回戦が行われ、甲子園初出場で歴史的1勝を挙げた福井県の啓新は、智弁和歌山(和歌山県)と対戦。二回を終えて啓新0-1智弁和歌山の午後3時31分、雨のため一時中断となった。

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 試合は雨の中始まり、啓新の先発安積航大は一回表、智弁和歌山の先頭打者・細川凌平をボテボテの投ゴロに打ち取ったが、処理に手間取り無死一塁。続く西川晋太郎に適時二塁打を許し、先制点を許した。しかし、気持ちを切り替え、後続は抑えた。

 その裏、啓新は相手先発の池田陽佑に食らいつくが、快音には至らず。二回に入っても雨脚は弱まらず、そのまま中断になった。

 初陣を飾り意気込む啓新には水入りとはなったが、再開後の活躍に期待したい。

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 試合は約1時間50分後の午後5時21分に再開された。

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