【ワシントン共同】米商務省が26日発表した2月の住宅着工件数(速報、季節調整済み)は、年率換算で前月比8・7%減の116万2千戸で、2カ月ぶりのマイナスになった。

 過半を占める一戸建て住宅が17・0%減と大きく減った一方、集合住宅は大幅に増えた。着工全体の前年同月比は9・9%減だった。

 着工件数の先行指標となる建設許可件数は前月比1・6%減の129万6千戸。前年同月比は2・0%減だった。

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