「変態」と断言された(左から)松尾太陽、杉野遥亮、甲斐翔真 (C)ORICON NewS inc.

 映像配信サービス「dTV」と「FOD」の共同製作ドラマ『花にけだもの~Second Season~』に出演する杉野遥亮(23)・松尾太陽(22)・甲斐翔真(21)が26日、都内で開催された『ハピチャン好評記念!ハッピーメガ盛りdTVプレミアムイベント』に登壇。ゲッターズ飯田(43)に、これからの仕事運などを占ってもらった。

【写真】ゲッターズ飯田に占われる松尾太陽、杉野遥亮、甲斐翔真

 杉野に対しては、「2019年、2020年、ここから仕事は絶好調に良くなります。大きなきっかけになるような仕事が来ると思います。でも、根が適当なので、なんとかなるかな、という人任せなところはありますが、今年9月までは一回仕事したことがある人からオファーが来る。12月に来年につながる大きな仕事がくる」と、飯田。「根が適当」という指摘も「思い当たらないこともない」と杉野自身も認めていた。

 松尾に対しては「これまでまったくやったことがない役が来ます。このままじゃないこと、振り切ったことをしたいと思っている。向上心、野心、パワーがある。予想もしないところから、海外からオファーがくるかも。格闘技、アクションもいい」と、究極に振り切ったことを言う飯田。松尾は「海外! アクションも苦手なんだけど」と驚きながらも、「違う役に挑戦したいな、と思ったいたので頑張ろうと思う」と、表情はさらに明るく。

 甲斐は「いま始めておくといいこと」を質問。飯田は「浪費癖があるので、貯金をしておいたほうがいいです」とアドバイスを送っていた。

 そんな3人の共通点として飯田は「3人とも変態です」と言い切ると、女性客のみの会場からさまざまな感情が乗った「えぇ~」という声が上がった。当の3人は意外と納得顔。飯田は「変わり者なので、芸能の世界に向いている」といい、3人の中でも「今一番はいいのは杉野さん。もともと運が強い」と断言した。

 杉野は「絶対そうだと思っていた」と“運がいい”という自覚があるよう。飯田が「反発心と根が生意気なところがあるので、素直に受け止めたらさらに良くなります」と付け加えると、それにも心当たりがあるようで「やっぱりな」と噛み締めていた。

 ドラマに関するトークの中では、桜が咲き、卒業シーズンを迎えて、杉野は「最近、家で『旅立ちの日に』をよくかけるんですよ。それで、泣く」と告白。先程の「変態というのはそういうところかも」という杉野に、松尾と甲斐は「紛れもなく…」とうなずいていた。

 「普段、幸せを感じる時は?」という質問には、先に松尾が「何んでもないことで笑えるのが一番幸せなのかな」と応えると、「太陽(たかし)っぽい」(甲斐)、「王子だな」(杉野)と称賛。杉野は「リアルなことを言うと、ピスタチオをつまみにビールを飲みながら映画を見る。その日一日が充実してた時のみのごほうびとして」と答え、「おじさん?」と突っ込まれていた。甲斐は考えた末に「忘れちゃいけないのは、僕たちに会いに来てくれるファンの方々」と客席に向かって言い放つと、この日一番の盛り上がりを見せた。

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