プロジェクト「ふくい×AI 未来の幸せアクションリサーチ」

 今の暮らしは幸せですか? 福井県は幸福度日本一。でも、多くの人が言います。実感はない、と。数十年後の未来はどうでしょうか? 2050年、あなたは、家族や友だちは、福井で幸せに暮らせているでしょうか?

 ⇒あなたの「幸せ」教えてください

 人生100年時代が到来しています。この先、わたしたちは、さまざまな社会の変化を目の当たりにするでしょう。人口減と超高齢化で社会構造が変わりつつあります。AI(人工知能)の発達で産業や働き方が変わります。北陸新幹線が大阪まで延びれば、人の流れも変わるでしょう。

 時代の変化に対応し、福井に暮らす一人一人が幸せを感じながらずっと暮らせる社会をつくるには―。福井新聞は創刊120周年に合わせ、持続可能な日本の未来を研究する日立京大ラボ(京都市)との共同研究で、そんな問いと向き合っていきます。

 わたしたち「福井人」が感じる「幸せ」とはどんなものか。幸せの実感を高めていくには、どんな行動(アクション)が求められるのか。未来をAIのシミュレーションで確かめながら、みんなの手で答えを探り、一つの提言にまとめていきます。

 新プロジェクト「ふくい×AI 未来の幸せアクションリサーチ」。福井人の幸せ、一緒に考えてみませんか。

 ■あたなの「幸せ」を教えてください

 新プロジェクト「ふくい×AI 未来の幸せアクションリサーチ」では、福井県在住・出身の方を対象に「幸せ」を募集します。福井の暮らしの中で幸せを感じるとき、こと、もの、ひとを写真や文章でお寄せください。AIのシミュレーションによる未来の分析などに活用するほか、紙面で紹介する場合があります。

 ⇒応募フォームはこちら

 「幸せ」の事例(複数回答可)とともに住所(市町)、ニックネーム、年代、性別(無回答可)、職業(任意)を記載してください。受け付けは5月24日まで。お待ちしています。
 

 

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