敵陣に攻め込む白と青のユニホームの福井ユナイテッドFC。初の公式戦を大勝で飾った=3月24日、福井県坂井市三国運動公園人工芝グラウンド

 サッカーの天皇杯全日本選手権予選を兼ねた福井県選手権(福井新聞社共催)は3月24日、福井県坂井市三国運動公園人工芝グラウンドで準々決勝4試合を行った。初の公式戦として臨んだ北信越リーグ1部の福井ユナイテッドFCは、FW中筋誠のハットトリックなどで清水クラブに9-0で完勝した。

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 福井ユナイテッドのほか、いずれもシードの大野FC、福井工大、坂井フェニックスが4強入りを果たした。

 準決勝は4月21日、坂井市のテクノポート福井スタジアムで行われ、福井ユナイテッドと大野FC、福井工大と坂井フェニックスがそれぞれ対戦する。

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