ガルーダ・インドネシア航空のボーイング737MAX8=13日、ジャカルタ空港(ロイター=共同)

 【ジャカルタ共同】国営ガルーダ・インドネシア航空は22日、ボーイング737MAX8の墜落事故が相次いだのを受け、同型機49機の発注をキャンセルする意向を明らかにした。共同通信の取材に答えた。AP通信によると、航空会社による発注キャンセルの動きが明らかになったのは事故後初めて。

 インドネシアでは昨年10月、格安航空会社(LCC)ライオンエアが運航する乗客乗員189人搭乗の737MAX8が墜落。今月のエチオピア航空機墜落事故を受け、同型機への懸念が高まっていた。

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