【ゆるパブ】「平成最後の」に違和感感じる20歳

私がこの質問をしたのには理由があります。私には平成が終わる事にあまり思い入れがありません。去年からよく耳にしていた言葉、「平成最後の〇〇」。私はこの言葉がどうもしっくりきません。平成最後の夏、平成最後のクリスマス、平成最後の…。いや、夏もクリスマスも来年からも毎年あるよ?って思ってしまうのです。生まれてからずっと平成の中で生きてきた私には、平成が別の物に変わることで、そこまで大きな変化が起こるとは思えないのです。

「最近の若者はゆとりだ」と大人の人が口にしているのを聞いたことがあります。大人が考えたゆとり制度でゆとりの私たちが大人から怒られるのです。何が昭和と今ではそんなに違うのだろうと考えたとき、それは「ゆるさ」なのかなと思いました。私は仕事は楽しむものだと思っているし、先生や先輩にタメ口で話すことも普通にあります。きっとこーゆーところにゆるさが出てるのかなって思ったりします。

福井の平成って結局何だったのだろう?そのヒントがオフ会にあるんじゃないかなって私は思います。

平成は今年の4月で終わります。何が変わるのだろう…やっぱり私にはまだ平成が終わる実感がありません。結局平成って何だったのだろう??

■ゆるパブ・オフ会に来ませんか

 「ゆるパブ・オフ会」とは一般公募の人が集まっておしゃべりを楽しむ場です。今回のテーマは「平成の福井」。森さんのように、あなたの平成観やこれだけは語り残したいと思う平成の出来事などを話し合いませんか。3月26日午後7時から、鯖江市環境教育支援センター(エコネットさばえ)=〒916-0033 福井県鯖江市中野町73-11で。参加無料。

⇒詳細、申し込みはこちらから
 

関連記事