【バンコク共同】28日のタイメディアによると、同国のウィサヌ副首相は27日、5月4〜6日に予定されているワチラロンコン国王の戴冠式への祝意を示すため、4〜7月の4カ月間、国王のシンボルカラーである黄色の服を着用するよう国民に奨励する方針を明らかにした。

 タイでは曜日ごとに色があり、国王が生まれた月曜日の色である黄色がシンボルカラーとなっている。故プミポン前国王も月曜日生まれだった。

 ウィサヌ氏は「黄色ならどのようなシャツでも構わない」と述べた。

 ワチラロンコン国王は、2016年12月1日に即位したが、戴冠式はまだ行われていない。

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