投票用紙の枚数を計数機で確認する福井県選管職員=2月27日、福井県庁

 4月7日投開票の福井県知事選、福井県議選に向け県選管は2月27日、市町選管に発送する投票用紙の梱包作業を始めた。3月1日までの3日間、作業に当たる予定で、4日に発送する。

 梱包するのは、知事選、県議選の投票用紙各68万4900枚と点字投票用紙各2815枚、両選挙兼用の船員不在者投票用紙70枚の計137万5500枚。これまでは手作業で枚数を確認していたが、今回から計数機2台を使い、県選管職員は迅速かつ慎重に作業に当たっていた。

 4日には投票用紙と合わせ、既に梱包を終えている投票用封筒、各種証明書などを含む全51種類、147万2304枚の関係書類を発送する。

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