16層の平焼きで仕上げたバウムクーヘン

 総合結婚式場の出雲記念館(福井県福井市渕2丁目)運営の洋菓子店「VIVANT(びばぁーん)」(同)は、16層の平焼きタイプのバウムクーヘンを商品化した。

 新商品「IZAGUMO」は、縁起の良さや豊かさなど幸せの意味を持つ「八」を二つ合わせた「十六」と、出雲グループの「雲」を組み合わせて名付けた。

 230度のオーブンで50分をかけて一層一層丁寧に焼き上げ、木目のようなシルエット。材料は福井県産コシヒカリの米粉を使い、もちもち感と、しっとりした口当たりが特長。プレーン、ストロベリー、チョコの3種で、価格はうち二つで税込み1500円。

 16層の平焼きバウムクーヘンを、チョコやあめ細工などでデコレーションしたスティック型の「ショコラバー」も用意した。8種類あり、税込み1本250円。キュートな“デコバウム”は「インスタ映えする」とSNSで人気という。

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