鹿児島市は22日、乗用車の酒気帯び運転で摘発され、約1カ月後に睡眠導入剤を服用して運転し物損事故も起こしたとして、人事課付の男性主任(41)を停職12カ月の懲戒処分にした。

 市によると、主任は昨年10月下旬、酒を飲んで市内で運転し、鹿児島県警に摘発された。11月下旬には、持病の治療のための睡眠剤を服用後に運転し、意識を失って事故を起こした。

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