福井県立高校の一般入試出願状況(2月13日)

 福井県立高校の2019年度一般入試の願書受け付けが2月13日、全日制26校と定時制7校で始まった。初日は全日制に2256人、定時制に83人の計2339人が出願。大野の普通科など3校3学科・コースで1倍を超えた。15日正午に締め切られる。

 全日制の募集人員は、高志中学校から高志高校への入学者を除いた定員4845人(前年比247人減)から、推薦入試と特色選抜、連携型中高一貫教育校の合格者数を引いた3987人で、前年に比べ159人少ない。

 大野の普通科、奥越明成の電気科、若狭東のビジネス情報科情報コースで初日に1倍を超え、美方の生活情報科は1倍ちょうどとなった。例年倍率が最も高い高志の普通は0・78倍。

 丹南地区の高校再編に伴い丹南、武生工業、武生商業の3校と武生の理数科は最後の募集となる。

 定時制の募集人員は350人(前年比130人減)。

 志願変更は21、22、25日。入試は3月4、5日に行われ、合格発表は12日。

 前年の18年度一般入試の願書受け付けは、大雪により県内私立高5校の一般入試最終日が3回にわたり延期された影響で期間が5日間に延長された。私立高5校の合格発表前だった初日の出願は全日制、定時制合わせて479人と少なかった。

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