「LIGHT FORCE STORE」のTシャツを着た人たち(レディーフォー提供)

 反射材製造販売の丸仁(本社福井県福井市)の雨森研悟さんが、反射材付きTシャツの専門ブランド「LIGHT FORCE STORE」を立ち上げた。交通安全に役立つ反射材が普段の生活に取り入れられない課題を克服しようと、デザイン性に優れたシャツを作っていく。雨森さんは2月8日、福井新聞社などによるクラウドファンディングサービス「ミラカナ」で、作成費用30万円の募集を開始した。

 【支援はこちら】みんな着たくなる!光るリフレクターTシャツで交通事故を防止!

 ▽実行者:雨森研悟さん(丸仁専務取締役)
 ▽目標金額:30万円
 ▽締め切り:3月12日午後11時
 ▽リターン:2980円から2万9800円まで8種類

 新ブランドのTシャツは、光の反射によってデザインが浮き出るなどのアイデアが仕掛けられている。明るく光るので「交通安全」という本来の目的も果たせる。

 雨森さんは反射材グッズの多くが身に着けられないのはデザインに原因があると考え、おしゃれさにこだわった。昼夜問わず着用し、無意識のうちに交通安全に貢献することを目指している。

 プロジェクトへの支援に対するリターンは、Tシャツを中心に8種類が用意されている。

 ⇒「ミラカナ」プロジェクト一覧はこちら

関連記事