福井大学、福井県立大学、敦賀市立看護大学、金沢大学の出願状況(2019年2月5日午後5時現在)

 国公立大学2次試験の願書受け付けは2019年2月6日、締め切られる。5日午後5時時点で福井県内3大学の前・後期合わせた志願者数と平均倍率は、福井大学(募集720人)が3053人で4・2倍、福井県立大学(同274人)は1670人で6・1倍、敦賀市立看護大学(同35人)は167人で4・8倍となっている。

⇒センター試験ボーダー福井大学予想

⇒センター試験ボーダー金沢大学予想

 福井大学は教育、医、工、国際地域の4学部で、前期(募集459人)に1189人、後期(同261人)に1864人が出願している。学科・課程・コース別の志願倍率をみると、後期の教育学部学校教育課程の統合型中等教育コースが15・1倍で最も高く、後期の国際地域学部国際地域学科が13・3倍で続いている。

 福井県立大学は経済、生物資源、海洋生物資源、看護福祉の4学部で、前期(募集152人)に682人、後期(同122人)に988人が志願している。志願倍率は、後期の経済学部経済学科が12・4倍、後期の看護福祉学部看護学科が12・2倍と人気を集めている。

 敦賀市立看護大学は看護学部看護学科で、前期(社会人入試を含め募集25人)に57人、後期(募集10人)に110人が届け出て、倍率はそれぞれ2・3倍、11・0倍。金沢大学(募集1571人)は前・後期計4527人が志願し、平均倍率は2・9倍となっている。

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