私立高校の一般入試に臨む受験生=2月4日、福井県福井市の仁愛女子高校

 福井県内私立高6校の2019年度一般入試が2月4日、各校の計15会場で始まり、計3442人が試験に臨んだ。5日まで試験や面接が行われ、8日に合否が通知される。

 ⇒私立高校6校一般入試の出願

 学校別の受験者数は北陸1592人(専願144人、県立高との併願1448人)、仁愛女子672人(専願101人、併願571人)、福井工大福井650人(専願161人、併願489人)、啓新373人(専願165人、併願208人)。専願のみの敦賀気比は126人、定時制昼間の福井南は29人(専願18人、併願11人)。

 福井工大福井で3人、啓新で2人、福井南で1人の計6人が欠席した。インフルエンザなどのため5校計24人が別室受験した。

 福井市の仁愛女子高では試験前、教室の外で同級生と参考書を確認し合う受験生の姿が見られた。問題が配られ試験開始のチャイムが鳴ると問題用紙に受験番号を記入し、真剣な表情で問題を読み進めていた。

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