記者会見でポーズをとるフェンシング男子フルーレの(左から)松山恭助、敷根崇裕、鈴村健太=24日、東京都港区

 フェンシングの高円宮杯ワールドカップ(W杯)に出場する男子フルーレの日本の3選手が24日、試合会場の東京・港区スポーツセンターで記者会見し、フルーレチームの主将を務める松山恭助(早大)は「目の前の試合に集中してファイターの姿勢を出せば個人戦、団体戦とも結果はついてくると思う」と意気込みを語った。

 2017年世界選手権で銅メダルに輝いた敷根崇裕(法大)はコンディションはよくないと言うが「実力を精いっぱい出したい」と表彰台を目標に掲げ、鈴村健太(法大)は「ホームなので観客の応援を力に変えたい」と話した。

 大会は25日に個人予選から始まる。

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