テロに使われる爆薬「TATP(過酸化アセトン)」や拳銃、覚醒剤を製造したとして、爆発物取締罰則違反や武器等製造法違反などの罪に問われた元大学生の少年(19)は21日、名古屋地裁(神田大助裁判長)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 少年は爆薬を製造し、公園で黒色火薬を燃やしたなどとして爆発物取締罰則違反の疑いで昨年8月、愛知県警に逮捕され、同年9月までに、3Dプリンターで製造したとみられる拳銃や自作の覚醒剤を所持した容疑でも逮捕された。

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