ご存知のとおり、福井県はすごい米どころです。だれもが知る名品種「コシヒカリ」が誕生したのが、(現在の)福井県農業試験場だということは有名な話。さらに2018年には新たなブランド米「いちほまれ」の本格生産が始まりました。

 そんなおいしい福井のお米を、シンプルながら存分に味わうことができるのが「お茶漬け」です。ということで今回、ふーぽ編集部では、お米に負けないぐらい逸品ぞろいの福井の食材を使ったお茶漬けのレシピを4種類考えてみました。具材に合わせ、使うお茶の種類を変えてみるとさらにおいしくなっちゃいましたよ。

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 まずはいきなり、お茶漬けの極意を教えちゃいましょう。

 極意その1「お茶と具材の組み合わせに気をつけるべし!」

 じゃじゃーん。実は、お茶と具材の組み合わせには相性があるんです。

●焼いたり味の濃いものや肉魚類には、香ばしいほうじ茶や玄米茶
●繊細な味付け、さっぱり仕上げたいときには、緑の香りが清々しい煎茶

 という感じです。こんなふうにお互いを引き立て合うものを選ぶことで、絶品の一杯になります。

 極意その2「作り方に細心の注意を払うべし!」

 お茶漬けをよりおいしく仕上げるためには、作り方が大事なんです。

●お茶は種類を問わず、熱湯でさっと淹れる

 お茶の風味を強く出したいときは、茶葉の量を多めにします。

●具材は細かく切る

 さっと食べられるのがお茶漬けの醍醐味! 具材はなるべく細かく。

●小さめの飯碗で少量ずつ作る

 こうすることによって、お米がふやけずに最後の一粒までおいしくいただけます。

 お茶漬けの極意がわかってきたところで、福井のおいしさが詰まった絶品お茶漬けに挑戦しましょう。

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