サウジアラビア戦を前に調整する(左から)長友、堂安、佐々木=シャルジャ(共同)

 【シャルジャ(アラブ首長国連邦)共同】サッカー日本代表は21日午後3時(日本時間同8時)から、アラブ首長国連邦(UAE)のシャルジャでのアジア・カップ決勝トーナメント1回戦でサウジアラビアと対戦する。長友佑都(ガラタサライ)は負けたら終わりの一発勝負に高揚感を隠さない。「この重圧は何物にも代えがたい。人、選手として研ぎ澄まされ、洗練されていく。わくわくを超え、ほくほくしている」と独特の表現で心境を語る。

 この大舞台の楽しみ方は経験豊富な32歳のベテランならでは。期待を背負って戦う重みが、成長の糧になるとの実感がある。

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