カブスのダルビッシュ有投手(ゲッティ=共同)

 【シカゴ共同】米大リーグ、カブスのダルビッシュ有投手は18日、本拠地シカゴで開催された球団のファン感謝イベントに参加し「体調はもちろん、マインド的にもすごくいいので早くスプリングトレーニングが始まってほしい」と右腕の故障からの復活が懸かる今季に自信をにじませた。

 移籍1年目の昨季はわずか8試合の登板で1勝3敗に終わり、昨年9月には右肘の骨棘除去手術を受けた。昨年12月にキャッチボールを再開し、来週には投球練習を始めるそうで「最初は投げるのが怖かったが、痛みがないと分かった今は不安は全くないです」と順調な回復を強調した。

関連記事