福井県は1月17日、「インフルエンザ警報」を発令した。県健康増進課によると、県内の35定点医療機関で、1月7~13日の1定点当たりの患者数が41・09人に達し、警報レベルである30人を上回った。このため9日に出したインフルエンザ注意報を警報に切り替えた。

 県は急激な発熱、咳、のどの痛み、関節痛など、インフルエンザの症状が見られた場合には早期に医療機関を受診することが必要としている。また、うがい、せっけんを使った手洗い、マスク着用など予防対策を呼び掛けている。

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