東京出身者が驚いた福井の車社会

こんにちは。ゆるパブメンバーのちばです。福井県民になってもうじき2年。先日、運転免許証の更新を初めて福井県でしましたが、どうやら福井県は10万人当たりの交通事故死亡者数が全国ワースト(2017年)らしいのです。なにがそんなにも他県と違うのか?福井県の車事情ってどんな感じなの?みたいなのを、結婚して東京に移り住み福井の車社会から離れた妻の視点と、東京から福井県に移住してきた僕の視点で書いてみようと思います。

■東京に初めて住んだ妻がみた東京の道路事情

福井で生まれ育った妻は僕と結婚して東京に移住しました。運転免許を取得してから5年ほど経っていた妻。運転には慣れていたものの東京の道路事情に驚いていました。人がとにかく多い。車の量も多い。自転車も多い。そしてなによりも道幅が狭いことに福井では当たり前に運転していた妻も恐怖だったと言います。

当然、車社会を離れると歩くことや自転車で移動すること、バスや電車に乗ることが増えるので1日の運動量も増えます。子供を保育所に送るのには自転車や歩きが一般的、というよりむしろ「車での送迎は禁止」だったし駐車場に停めるとなると駐車料金もかかるため、「気軽に車で」なんてことにはまずなりません。おそらく福井にいたときよりも消費カロリーは増えたと思います(笑)

そんな環境なので、道路には子供を乗せた自転車がとにかくたくさん走っていて車を運転する際には十分に注意しなければいけません。通勤や通学のための自転車も多い朝や夕方は車ではなく自転車・歩行者ラッシュなんです。

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