福井県立高校の推薦出願結果と特色選抜出願結果(2019年1月16日)

 福井県立高校の2019年度の推薦入試と新設の特色選抜の出願は1月16日締め切られた。推薦入試(募集686人)に631人が出願し倍率は0・92倍、特色選抜(同296人)は265人が出願し0・90倍となった。

 推薦入試は専門学科と総合学科で募集し、専門学科は15校の53学科・コース636人の募集に対し新たに8人が出願し計589人となった。福井商業の国際経済(2・42倍)をはじめ10校の17学科・コースで1倍を上回り、3校の6学科・コースで1倍ちょうど。若狭東の4学科・コースは出願がなかった。

 最後の募集となる総合学科の丹南は、新たな出願はなかった。

 18年度までの体育・芸術推薦に代わり新設された自己推薦による特色選抜は、23校がスポーツや文化の延べ83種目・分野で募集し、新たに7人が出願した。募集4人に対し9人が出願した金津と坂井の硬式野球をはじめ18種目・分野で1倍を上回り、31種目・分野で1倍ちょうどとなった。一方、新設を受け初めて募集した羽水の邦楽(琴)、三国のかるた、科学技術のプログラミングコンテストを含む14種目・分野は出願がなかった。

 連携型中高一貫教育校は新たな出願がなく金津39人、丹生24人、美方25人だった。

 21日に面接や学力検査を行い、23日に中学校長を通じて合否が伝えられる。

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