乃木坂46の新成人メンバー8人が乃木神社で成人式を行った(左から)伊藤純奈、鈴木絢音、寺田蘭世、齋藤飛鳥、梅澤美波、佐々木琴子、田村真佑 (C)ORICON NewS inc.

 人気アイドルグループ・乃木坂46の新成人メンバー・齋藤飛鳥、伊藤純奈、佐々木琴子、鈴木絢音、寺田蘭世、梅澤美波、田村真佑が11日、東京・乃木神社で成人式を行った。午前中から多くのファンが駆けつけ、歓声と拍手で祝われたメンバーたちは、艶やかな晴れ着姿をお披露目した。

【アップショット】晴れ着姿で成人式を行った乃木坂46・齋藤飛鳥

 ファンの声を参考にしたという赤の晴れ着に袖を通した齋藤は「『お前はハタチだぞ』と言われている気持ちになって、実感はちゃんと沸きました」と姿勢を正しつつ「まだ子どもなのかなと思う部分もあるので、いろいろわきまえつつ、まだ自然体でいていいのかな」と笑顔で話した。

 大人の仲間入りを果たしたメンバーたちは、乃木神社の絵馬に“新成人の抱負”をしたためた。「世界平和」(寺田)、「常に感謝を忘れない」(鈴木)、「表現力を高める」(梅澤)と抱負が並ぶなか、一人異彩を放ったのは「飛鳥ちゃん」と記した齋藤。報道陣から指摘されると「結構、真面目に書いたんですけど…」と苦笑いしながら「名字で呼ばれることが苦手。現場で『飛鳥ちゃん』と呼ばれるようになりたい」と願望を明かしていた。

 また、同じく新成人のメンバー・和田まあやは、舞台スケジュールのため欠席した。

■以下、メンバーたちが語った新成人の抱負

▽齋藤飛鳥(1期生)
「昨年8月にハタチになったけど、以前と何ら変わらない。変わらず平和に頑張っていけたら。“いろんな方から吸収したい”みたいな媚を売ることも覚えました(笑)。いやらしくない人になりたいですね、媚を売ってもいやらしくない女性に。」

▽伊藤純奈(2期生)
「一人の大人としてしっかりと自覚を持ちつつ、年下の後輩・4期生に先輩らしくいろんなことを教えていきたい。私服で和服を着るような女性になっていきたい」

▽佐々木琴子(2期生)
「今年も充実した一年にしたい。声優の沢城みゆきさんのような方になりたい。芯のある女性で、私生活も充実していて、仕事もしっかりやられている。憧れています」

▽鈴木絢音(2期生)
「社会的にも大人ということなので、客観的な視点を持って過ごしていきたい。ありのままの自分を好きになれる女性になりたいです」

▽寺田蘭世(2期生)
「ハタチといってもアイドルのお仕事をさせてもらってる以上、かわいい面、面白い面をみせていきたい。乃木坂だからこその仕草や、成長した部分をみせられる年になれば」

▽梅澤美波(3期生)
「ついこの間、ハタチになったばかり。まだあまり実感はないけど、今年は自分自身の力をもっとつけて、グループの力になりたい。去年以上に頑張りたい! ドシッと構えていられるような女性になりたい」

▽田村真佑(4期生)
「去年、乃木坂46の一員になったばかりで、まだわからないことだらけ。4期生の中では頼れるお姉さん、乃木坂全体では自分のできることから始めていきたい」

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