愛知県知多市の雑木林で遺体で見つかった女性が着ていたのと同じ衣服(愛知県警知多署提供)

 愛知県知多市の雑木林で昨年12月、30歳前後とみられる女性の白骨遺体が見つかった事件で、知多署捜査本部は7日、女性が身に着けていた衣服を特定したと明らかにした。同じ製品を公開し、情報提供を呼び掛けている。

 捜査本部によると、着衣は、紺色地に白い水玉模様の長袖フリースに紺色のフリースズボン。大手衣料品メーカーの上下セットの服で、2014年9月ごろから全国の店舗で販売されていた。

 遺体は昨年12月12日、市の委託を受け、付近の草刈りをしていた男性作業員が発見。身長約150〜160センチで、死後1〜数年が経過していた。

関連記事