12月27日午前3時の日本周辺域天気図(気象庁HPから)

 気象庁は12月26日、日本付近で30日ごろにかけて冬型の気圧配置が強まるとして、北日本から東日本にかけての日本海側を中心に、暴風雪や高波、大雪に伴う交通障害への警戒を呼び掛けた。福井県内も27日夜遅くから29日ごろにかけて広い範囲で雪となり、平地でも積雪になる可能性がある。福井地方気象台によると、県内は30日以降は冬型が弱まるものの、年末年始は雪や雨の日が多くなる見込み。

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また、中日本高速道路は27日夜から30日にかけ、北陸自動車道木之本インターチェンジ(IC)―朝日IC間や、舞鶴若狭道小浜IC―敦賀ジャンクション間などを利用する際の冬用タイヤ装着とタイヤチェーン携行を呼び掛けている。

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