福井新聞社のホームページで2018年に注目を集めた福井県内のニュース

 福井新聞社のホームページ「福井新聞ONLINE(オンライン)」に2018年に掲載された福井県内のニュースで最も反響が大きかったのは、越前市の3歳男児が昨年12月に行方不明になり、1カ月後に父親が悲痛な胸の内を明かした記事だった。この後男児は遺体で発見され、多くの人たちが悲しみに暮れた。

 ⇒蓮ちゃん父「悔やみきれない」(1月9日)

 2位は坂井市内で犬猫約400匹を過密飼育し、大量繁殖させていた「子犬工場」の存在を伝えた記事。施設内部の衝撃的な写真と動画も公開された。社会問題となり、福井市内で生体展示販売をとりやめるペットショップが出てきたり、保護猫を里親とつなぐ猫カフェがオープンするなど大きな反響を呼んだ。

 ⇒すし詰め子犬工場、地獄の光景(3月1日)

 5月に発生したあわら温泉の老舗旅館「べにや」の火災や、大雪に関する記事もランクイン。美術品を鑑定するテレビ番組でおなじみの古美術鑑定家の中島誠之助さんが鑑定のこつを披露した講演会の記事なども注目を集めた。

 ⇒4位、圧雪ガタガタ道、防げなかったわけ(1月16日)

 ⇒6位、中島誠之助氏、収録前に鑑定品見ず(7月1日)

 ⇒7位、三国花火翌日、一変した砂浜に驚き(8月16日)

 ⇒8位、熟女DJのプレーにディスコ熱狂(3月8日)

 ⇒9位、おにぎりギネス記録、作りすぎ失敗(5月27日)

 ⇒10位、大雪タイヤチェーン義務化に困惑 (11月26日)

 このほか政治や経済、スポーツ、動物、グルメなどのジャンルで人気があった記事を紹介する。

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