大雪時のチェーン装着を義務化する13区間

 国土交通省と警察庁は12月10日、高速道路や国道で今冬から大雪時にタイヤチェーン装着を義務付ける区間として、福井県内では2月に1500台が立ち往生した国道8号のあわら市熊坂―笹岡間4キロと、北陸道2区間など全国13区間を指定する方針を決めた。

 北陸道でタイヤチェーン装着義務化となる区間は、丸岡インターチェンジ(IC)―加賀IC間(石川県)の18キロと、今庄IC―木之本IC間(滋賀県)の45キロが対象となった。

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