北陸新幹線

 12月9日午前9時ごろ、北陸新幹線軽井沢―長野間の上下線で停電が発生した。上り線の停電は間もなく解消されたが、復旧作業に時間がかかるとして午前9時半ごろから東京―長野間の上下線で運転を見合わせた。復旧作業の結果、停電は約4時間半後の午後1時半ごろ解消。運転を再開し、北陸新幹線は全面復旧した。

 JR東日本によると、軽井沢の変電所にある変圧器の不具合が原因とみられる。停電の影響で午後1時40分現在、東京―金沢間のかがやきが上下計4本運休したほか、上下計4本が区間運休した。同社が影響人員を調べている。

 午後2時50分現在、次の列車に遅れがでている。

【東京⇒金沢方面】
・かがやき505号(金沢行き) 3時間以上の遅れ
・かがやき507号(金沢行き) 3時間以上の遅れ
・はくたか957号(金沢行き) 90分以上の遅れ
・はくたか559号(金沢行き) 90分以上の遅れ
・はくたか555号(金沢行き) 4時間以上の遅れ
・はくたか557号(金沢行き) 3時間以上の遅れ

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