宇宙に関する最先端の技術を紹介している「ふくい宇宙博」=12月8日、福井県坂井市の県児童科学館

 宇宙にまつわる技術や科学に親しんでもらうイベント「ふくい宇宙博」(福井新聞社ゆめ つくる ふくいプロジェクト、福井県児童科学館主催)が12月8日、福井県坂井市の同館で開幕した。県内外の約20の企業・団体が出展し、月面探査車の模型、ロケットの先端に使われている防音材のほか、若狭高生が開発し宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙日本食に認定されたサバの缶詰などを紹介。親子で楽しめる科学実験や工作教室もあり、来場者は最先端の技術に触れ、宇宙に思いをはせていた。12月9日まで。

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