大藤沙月

 卓球の世界ジュニア選手権は12月5日、オーストラリアのベンディゴで行われ、女子団体決勝で福井県大野市有終南小出身の大藤沙月(ミキハウスJSC)が代表入りしている日本は中国に敗れ、準優勝となった。

 女子日本は大藤のほか長崎美柚、木原美悠(ともにエリートアカデミー)のメンバーで決勝に臨み、中国に1―3で屈した。大藤は石洵瑶に0―3で敗れた。

 3日の準々決勝から登場し、ルーマニアに3―0で快勝。4日の準決勝でロシアを3―0で下した。大藤は2試合ともに3―1で勝利し、日本の決勝進出に貢献した。

 大藤は曽根翔と組み、混合ダブルスにも出場。1回戦でシンガポール、2回戦でロシアのペアを破った。

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