エスポラーダ北海道戦の前半、福井丸岡RUCKの山川里佳子(中央)がシュートを決め2―0とする=12月2日、福井県営体育館

 フットサルの日本女子リーグ(女子Fリーグ)は12月2日、福井県営体育館(福井市)で最終節残り2試合が行われ、福井丸岡RUCKがエスポラーダ北海道に8―1で快勝。今季4勝2敗1分けの勝ち点13で4位となった。

 リーグ最多となる2801人の観客が詰めかける中、前半にユース五輪代表の前田海羽、山川里佳子がシュートを決め2―0とリードした。後半も地元の大声援を受け、同代表の池内天紀が連続得点。エース北川夏奈、高尾茜利のゴールなどで突き放した。

 スタンドがチームカラーの赤に染まり、高尾茜利は「皆さんの応援が力になった」とコメント。2季連続のプレーオフ進出は逃したが、山川は「来年3月の地域女子チャンピオンズリーグで日本一を取りたい」と誓った。

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