山口茜

 バドミントンの全日本総合選手権は12月2日、東京・駒沢体育館で各種目の決勝が行われ、女子シングルスは昨年覇者の山口茜(福井・勝山高校出身、再春館製薬所)が2016年リオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(日本ユニシス)を2―1で下し、2年連続3度目の優勝を果たした。

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 山口は第1ゲームを21―16で奪うと、第2ゲームは17―21で落とした。第3ゲームは21―11で勝ちきった。

 男子シングルスは世界ランク1位の桃田賢斗(NTT東日本)が西本拳太(トナミ運輸)を2―1で振り切り3年ぶり2度目の優勝。

 女子ダブルスは世界ランキング1位の福島由紀、広田彩花組(岐阜トリッキーパンダース)がリオ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)に2―0で勝ち、2連覇を果たした。

 混合ダブルスで渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が2連覇した。

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