バドミントンのワールドツアー・ファイナルに出場する山口茜

 日本バドミントン協会は11月30日、今季の世界選手権覇者とツアー成績上位者で争われるワールドツアー・ファイナル(12月12~16日・広州)に出場する選手を発表し、女子シングルスの山口茜(福井・勝山高出身、再春館製薬所)や世界選手権を制した男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)らが名を連ねた。

 昨季までのスーパーシリーズ(SS)やグランプリ(GP)が統合され、ワールドツアーとなった。山口は今季ツアー年間ランキング3位。昨季のSSファイナルは初優勝を果たしており、SSを含めると3年連続4度目のファイナル出場。

 このほか女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)、女子ダブルスで世界選手権優勝の永原和可那・松本麻佑組(北都銀行)と2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華・松友美佐紀組が出場。男子ダブルスの遠藤大由・渡辺勇大組、混合ダブルスの渡辺・東野有紗組(いずれも日本ユニシス)も決まった。
 

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