ハロウィンジャンボ宝くじ

 福井県は11月27日、今年10月に全国で発売された「ハロウィンジャンボ宝くじ」で、県内の売り場から1等3億円と前後賞各1億円の高額当せんが出たと発表した。合わせて5億円となる。売り場は福井市大和田2丁目の福井大和田アピタチャンスセンターだった。

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 ハロウィンジャンボ宝くじは昨年、オータムジャンボから名称を変更。当せん本数は1等が9本、1等の前後賞は18本で、2等(1千万円)27本など。今年10月1日から23日まで販売された。抽選結果は同30日に発表された。

なぜ福井県庁から発表 【Dのコラム】

 みずほ銀行によると、富山県、岐阜県、京都府などでもそれぞれ1等1本、前後賞2本のんがあった。

 宝くじの県内の売り上げのうち、約4割は県の収入となり、子ども医療費助成などの財源に充てられる。

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