『イッテQ』騒動に関して“涙目”で謝罪した宮川大輔(C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人の宮川大輔が22日、都内で行われたスマホ決済サービス『PayPay』の記者発表会に出席。レギュラー出演中の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の“ヤラセ疑惑”発覚後、初めて公の場に姿を見せた。

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 去り際に報道陣の直撃を受け「お騒がせして申し訳ありません」と謝罪し「スタッフと一丸となって、またみんなに笑ってもらえる番組を作りたい。反省するところは反省して頑張る」。こみ上げる思いを抑えながら“涙目”になった宮川は「僕は信じています」と番組愛をにじませ、最後に「降板はある?」と声をかけられると「頑張ります」と返して、会場を後にした。

 同番組は、企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」で、実在しない祭りがラオスの「橋祭り」として放送されたとして『週刊文春』が報道。日本テレビは「これまでの番組制作のあり方を猛省し、視聴者のみなさまに自信をもってお届けできる態勢が整うまで、『祭り』企画については、当面の間、休止することといたします」と発表し、宮川をはじめとする出演者に対しては「みなさまに何の落ち度もないことは明らかで、こうした事態を招いた責任を痛感しております」 と詫びていた。

 『PayPay』は、12月4日から来年3月31日まで、支払額の一部または全額を還元する「100億円あげちゃうキャンペーン」を実施。同サービスで支払いをすると(1)支払額の20%がPayPayボーナスで還元、(2)40回に1回の確率で支払額の全額がPayPayボーナスで還元するキャンペーンを展開する。

 同キャンペーンの新CMに起用された宮川は「これ本当に僕でいいのかな? 社長、これからも末永くよろしくお願いします!」と大喜び。振付師・ラッキー池田考案のCMダンスを、主婦目線のゲストとして登壇したタレント・藤本美貴と一緒に披露し、温かい拍手を浴びると「CMもお楽しみに!」と笑顔で呼びかけていた。

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