志穂美悦子、30年ぶりバラエティー出演(C)フジテレビ

 シンガーソングライター・長渕剛(62)の妻で元女優の志穗美悦子(63)が、きょう21日放送のフジテレビ系バラエティー番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(毎週水曜 後10:00)に出演。30年ぶりのバラエティー番組で、驚きの転身と大活躍中の今に迫る。

【写真】30年ぶりのバラエティー…真剣に作品を制作する志穗美悦子

 日本初のアクション女優として18歳でデビューした志穗は、大がかりな爆破シーンや、宙づりの撮影まで、スタントなしでの迫真の演技で活躍。映画『男はつらいよ』のマドンナ役に抜てきされるなど、女優として順調に成長を続けていたが、1987年に31歳で長渕と結婚したことを機に、芸能界の第一線から退いていた。

 現在、志穗美は意外な分野で大活躍しており、ワークショップを開けば男女問わず生徒が殺到、日本全国のイベントには引っ張りだこの状態。普段は見せない私生活にも密着すると、驚きのオファーが寄せられ、その一部始終も放送される。その様子に梅沢富美男も「ジャンルは違えど、やっぱり一流の人っていうのは、大したもんだわ!」と感嘆の声を上げる。

 スタジオには、長年にわたり長渕家と家族ぐるみの付き合いをしているという、音楽評論家・湯川れい子氏が登場。湯川氏だからこそ知る、長渕&志穗美夫妻の秘話が明らかになる。

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