2013年9月、現役最後の登板で地元ニューヨークのファンから歓声を浴びるヤンキースのマリアノ・リベラ氏(AP=共同)

 【ロサンゼルス共同】全米野球記者協会は19日、2019年の米国野球殿堂入りの候補者35人を発表し、ヤンキース一筋で歴代最多の通算652セーブをマークしたマリアノ・リベラ氏や、ブルージェイズとフィリーズで2度のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)に輝くなど通算203勝を挙げ、昨年に事故死したロイ・ハラデー氏ら20人が新たに加わった。

 殿堂入りには同協会に在籍10年以上の記者による投票で75%以上の得票が必要となる。結果は来年1月22日に発表される。

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