【ニューヨーク共同】週明け19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前週末からの下げ幅が一時、150ドルを超えた。午前10時現在は前週末比106・91ドル安の2万5306・31ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は44・62ポイント安の7203・25。

 米アップルのスマートフォンの販売不振に対する警戒感が強まったことから同社株が値を下げ、相場の重しとなった。

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