マツダの「CX―5」

 マツダは8日、エンジンのバルブスプリングと呼ばれる部品や制御プログラムに問題が見つかったとして、スポーツタイプ多目的車(SUV)「CX―5」など4車種計23万5293台(2012年2月〜18年7月生産)をリコールすると国土交通省に届け出た。

 国交省によると、エンジンの回転が不安定になり、最悪の場合、停止することなどが想定される。これまでに事故は確認されていないが、725件の不具合が報告されたという。

 対象のほかの3車種は「アテンザ」「アクセラ」「CX―8」。

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