第49回明治神宮野球大会組み合わせ

 11月9日に開幕する第49回明治神宮野球大会の出場校が出そろった。大学の部は東京六大学リーグを12季ぶりに制した法政大学、東都リーグで18季ぶりに優勝した立正大学など11大学が出場する。

 ともに福井・敦賀気比高出身の篠原涼内野手(3年)上中尾真季外野手(1年)が主力メンバーの筑波大学は関東第2代表となり、12年ぶり4度目の出場。1回戦で関西第1代表の近畿大学と対戦する。

 高校の部は各地区秋季大会で優勝した10校が出場。関東大会を24年ぶりに制した桐蔭学園(神奈川)や龍谷大平安(近畿・京都)などが頂点を争う。

 北信越大会決勝で延長十五回引き分け再試合の末、啓新(福井)を破って優勝した星稜(石川)は、初戦の準々決勝で広陵(中国・広島)とぶつかる。

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