準決勝で惜敗し、3位となった福井丸岡RUCK=11月4日、石川県金沢市のいしかわ総合スポーツセンター

 フットサルの第15回全日本女子選手権最終日は11月4日、石川県金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで準決勝以降が行われ、2連覇を狙った北信越第1代表の福井丸岡RUCKは準決勝で関西第1代表のSWHレディースクラブ(兵庫)に0―1で惜敗し、3位となった。

 ⇒無得点で敗戦、悔しいRUCK

 大会は日本サッカー協会が主催。福井丸岡RUCKは4度目の決勝進出を目指し、強敵と序盤から一進一退の攻防を展開した。前半6分、相手に一瞬の隙を突かれ、先制シュートを決められた。

 その後はエース北川夏奈、高尾茜利、夏季ユース五輪代表の山川里佳子らが反撃に出たが、シュートを決めきれなかった。試合終了間際に横山夢花が放ったシュートも相手GKの好セーブに阻まれた。

 1次ラウンドは3連勝のD組1位で準決勝進出を決めていた。

関連記事