男子美方の1区平林清澄(左)からたすきを受け取る2区田鳥創太=11月4日、福井県鯖江市の鯖江市総合体育館前

 福井県高校駅伝競走大会は11月4日、鯖江市東公園陸上競技場を発着点とする男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで行われた。男子は美方が4年連続29度目、女子も美方が6年連続24度目の頂点に立ち、4年連続アベック優勝を成し遂げた。男女美方は12月23日に京都府京都市で行われる全国高校駅伝に出場する。

 ⇒男子/重要区で1年生が貢献

 ⇒女子/盤石レース展開でV6

 男子美方は1区で鯖江とトップ争いを繰り広げ、7秒差の2位でたすきをつなぎ、2区の中盤で首位に立った。3区から最終7区は後続を寄せ付けなかった。

 女子美方は1区で2位の鯖江に17秒差をつけた。2区から最終5区までもトップを譲らず、鯖江に54秒差をつけて勝利した。

 ⇒ゴールする女子美方のアンカー

 男子14校、女子11校が出場。男女上位3校は、11月18日に富山県で行われる北信越大会の出場権を得た。

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