引退セレモニーで、花束を手に声援に応える村田修一選手=9月28日、東京ドーム

 ルートインBCリーグは11月1日、今季のベストナインを発表し、福井ミラクルエレファンツから捕手の片山雄哉、一塁手の清田亮一が選出された。ともに初受賞。

 阪神から育成ドラフト1位で指名された片山は打率3割3分、14本塁打、62打点、18盗塁で走攻守に活躍した。清田は3割7分1厘のハイアベレージをマーク。9本塁打、61打点と主砲の働きを見せた。

 三塁手は巨人などでプレーし、現役引退した栃木ゴールデンブレーブスの村田修一が選ばれた。

 ルートインBCリーグが発表した「 あしたのチーム presents 2018年度ベストナイン・最優秀審判員」は次の通り。

【ベストナイン】
投手  乾真大 〔富山GRNサンダーバーズ〕 初
捕手  片山雄哉 〔福井ミラクルエレファンツ〕 初
一塁手 清田亮一 〔福井ミラクルエレファンツ〕 初
二塁手 岸本竜之輔 〔福島ホープス〕 初
三塁手 村田修一 〔栃木ゴールデンブレーブス〕 初
遊撃手 青木颯 〔群馬ダイヤモンドペガサス〕 初
外野手 関口寛己 〔武蔵ヒートベアーズ〕 初
    井野口祐介 〔群馬ダイヤモンドペガサス〕 6度目
    菊地悠人 〔新潟アルビレックスBC〕 初
指名打者 カラバイヨ  〔群馬ダイヤモンドペガサス〕 5度目

【最優秀審判員】
高橋駿斗  初

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