ハロウィーンの仮装をして店内をパレードする子どもたち=10月27日、福井県福井市の西武福井店

 10月31日のハロウィーンを前に、福井県福井市の西武福井店で27日、「キッズパレード」が開かれた。子どもたち60人と保護者らが、魔女やアニメのキャラクターなどに仮装して店内を練り歩き、たくさんのお菓子をもらって楽しんだ。

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 同店が企画し、事前に参加者を募った。子どもたちは、同じく仮装した啓新高ファッションデザイン科の生徒や福井銀行の行員とともに正面玄関を出発し、本館と新館を約1時間かけて巡った。10カ所の協力テナントからお菓子をもらい、各店舗のスタッフや買い物客も手を振ったり、写真を撮影したりして一緒に楽しんでいた。

 耳のついた黄色いニット帽をかぶり、アニメ「ドラえもん」のドラミちゃんに扮した円山小4年の女児は「あめやスナックなどお菓子をいっぱいもらえてうれしい。お店の人たちに『かわいいね』と言われた」と笑顔だった。

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